熟成肉の格之進

【部位別】肉の冷凍保存期間の目安|2ヶ月・1年経った肉の安全性とおいしく保つコツ

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保存袋に入った肉が冷凍庫に入れられている様子

肉を冷凍したときに気になるのが保存期間。冷凍庫の奥から、すっかり忘れていた冷凍肉が出てきて、「まだ食べられるのかな…?」と迷った経験はありませんか?

この記事では、こだわりの熟成肉を販売する「格之進」が、肉の種類ごとに冷凍保存期間をご紹介します。せっかく買った肉をムダにしないためにも知っておくと安心です。

【種類・部位別】肉の冷凍保存期間の目安一覧

肉の冷凍保存の目安は、だいたい2週間から1ヶ月*です。空気に触れる面積が大きいほど、 保存期間は短くなります。

冷凍=万能な保存方法というわけではありません。実は保存期間を正しく守らないと、おなかを壊す原因になることも。細かい保存期間は、肉の種類によっても変わるので注意しましょう。

肉の種類 保存期間の目安 保存のポイント
牛・豚・鶏肉のブロック・薄切り肉 約2〜4週間 1回分ずつ小分けにしてラップで密閉する
ひき肉 約1〜2週間 平らにのばして冷凍すると解凍しやすい
下味をつけた肉 約3〜4週間 保存袋に入れるときにしっかり空気を抜く

肉の種類に限らず、冷凍するときは空気をしっかり抜いてラップや保存袋で密閉し、期間内に使いきるようにしましょう。

ちなみに格之進の「門崎熟成肉」は、製造から30日間冷凍保存が可能です。家庭で生肉をそのまま冷凍するよりも、高いクオリティの味わいを楽しめるので、気になる方はぜひご覧ください。

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冷凍した肉は1年以上経過しても食べられる?

「冷凍庫の掃除をしていたら、奥からかなり前の冷凍肉が出てきた……。」なんて経験がある人は少なくないはず。そんなとき、もったいないからとつい食べたくなるかもしれませんが、たとえ冷凍していても少しずつ劣化は進んでいきます。

ここからは、保存期間別に食べられるかどうかの目安を見ていきましょう。

2ヶ月〜半年過ぎた肉

冷凍庫で2ヶ月から半年ほど保存した肉は、しっかり加熱すれば食べられることもあります。ただし、酸化や乾燥によって水分が抜けてパサパサになったり、風味が落ちたりなど、いわゆる「冷凍焼け」の状態になっている可能性が高いです。

せっかくの肉をおいしく食べるためにも、保存期間内に使いきるのがおすすめです。

1年以上過ぎた肉

1年以上冷凍保存した肉は、味・安全面の観点から食べることをおすすめできません。2ヶ月〜半年過ぎた肉以上に冷凍焼けが進み、風味や食感が大きく落ちてしまっています。

また、たとえにおいや見た目に異常がなくても、冷凍庫の開閉による温度変化などで、気づかないうちに傷んでいる可能性も。ここは「もったいない…」という気持ちをぐっと堪え、食べずに処分しましょう。

肉のおいしさをキープする「正しい冷凍保存」のコツ

牛肉をラップで包んでいる様子

肉をおいしい状態のまま保存するには、いくつかのコツがあります。

  • 肉をラップでしっかり包み、保存袋に入れて「密閉」する
  • 1回で使いきれる量に小分けする
  • パックのままで冷凍しない

面倒だからといって、パックのまま冷凍するのは避けましょう。空気に触れる面積が増え、酸化する原因となります。

正しい冷凍保存方法については、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

肉の冷凍保存・解凍の完全ガイド|賞味期限とおいしさを逃さない極意を解説!

長期保存でも圧倒的においしい!「真空パック冷凍」のメリット

真空パックされた牛肉が冷凍庫に入っている様子

家庭用ラップの冷凍保存だと、どうしても微量の空気を通してしまいます。「まとめ買いをして肉をストックしておきたい」という人は、より密閉性が高く長期保存できる真空パックされた冷凍肉を取り入れるのがおすすめです。

酸化と乾燥を極限まで抑えられ、おいしさが長く保たれる

家庭用ラップや保存袋は便利ですが、微量な空気の透過は防ぎきれません。一方、お店などで施される真空パックは肉を密着包装して保存できるので、酸化や乾燥を極限まで抑えられます。

また、空気に触れないので菌の繁殖も防ぐことができ、一般的な冷凍保存に比べるとおいしさが長く保たれるのも特徴。「すぐに食べる予定はないけど、今買っておきたい!」という人にもぴったりです。

解凍時のドリップが出にくく、肉の旨味がそのまま残る

冷凍肉を解凍したときに出る赤い水分「ドリップ」には、肉の旨味や栄養成分がたっぷり含まれています。空気に触れた状態で冷凍すると肉の組織が傷つき、解凍時にドリップが出やすくなってしまいます。

空気を遮断して保存できる真空パックなら、組織へのダメージを抑え、解凍してもドリップが出にくいです。冷凍前とほぼ変わらない旨味やジューシーさを楽しめます。

冷凍肉を長持ち&おいしくストックしたいなら「格之進」がおすすめ!

格之進の「門崎熟成肉」は、厳選した黒毛和牛を4週間熟成後、真空パック状態でさらに2週間の追熟成をかけて作られています。このこだわり肉は、なんと製造から30日間冷凍保存が可能。まとめて購入してストックしたい人にぴったりです。

日常的に使いやすい切り落としから、ステーキの「おもてなしセット」まで豊富なラインナップがあるので、ちょっと贅沢したい日のおうちディナーや来客を招いてのパーティーなど、さまざまなシーンで重宝しますよ。

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肉の冷凍・保存期間の目安を守っておいしく食べよう

冷凍保存はなにかと便利ですが、「冷凍しているから大丈夫」と過信するのは禁物です。おいしく食べきるためにも、肉の種類ごとの保存期間の目安を守りましょう。

  • 牛・豚・鶏肉のブロック・薄切り肉:約2〜4週間
  • ひき肉:約1〜2週間
  • 下味をつけた肉:約3〜4週間

また、種類に限らず、肉を冷凍保存する際のポイントは「空気に触れさせないこと」です。ラップや保存袋でしっかり密閉して空気を遮断すると、酸化や冷凍焼けを防ぎやすくなります。

「おいしい肉を長期間ストックしておきたい」という人には、製造から最長30日間冷凍保存できる格之進の「門崎熟成肉」がおすすめです。さまざまな部位の肉がそろっているので、ぜひチェックしてみてください。

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*出典元:農林水産省QAより


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