【完全版】バーベキューおすすめ食材リスト!定番・変わり種・量の手引きとワンランク上の楽しみ方
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バーベキューの買い出しで「結局いつも同じ肉と野菜になってしまう」「ちょうどいい食材の量が分からない……」なんて経験はありませんか?
この記事では定番食材から変わり種、気になる人数別のおすすめ量まで、バーベキューをもっと満喫するためのポイントをご紹介します。バーベキューの準備にぜひ役立ててみてください。
バーベキューに欠かせない!おすすめ定番食材リスト22選
バーベキューに欠かせないのが、肉や野菜など定番食材。迷ったときにパッと確認できるよう、カテゴリ別にリストアップしました。
1. 肉(牛肉・豚肉・鶏肉・加工肉)

バーベキューの主役といえば、やっぱり肉。特に牛肉は焼くだけでも特別感を演出してくれます。肉の種類ごとに特徴は異なるので、バランスよくそろえるのがおすすめです。
- 牛カルビ: 脂の甘みが強くバーベキューの定番
- 牛ロース: 赤身と脂のバランスが良く食べやすい
- 牛ヒレ: 脂が少なく上品な赤身で、塊のまま焼いて切り分ければ豪快さも演出できる
- 牛モモ: さっぱりとした赤身で、脂っこさが苦手な人にもおすすめ
- 牛タン: レモンとの相性がよく、コリコリした食感が魅力
- 豚バラ: 炭火で焼くと香ばしさが際立つ
- 豚ロース: 脂身が少なくヘルシーで、あっさり食べたい人向け
- 鶏もも: ジューシーで焼き縮みしにくく、事前に味付けして焼いても楽しめる
- ハンバーグ: 炭の香りでいつもと違う味わいに
- ウインナー: 子どもから大人まで人気な定番食材
せっかくのバーベキュー、いつもよりぜいたくな肉を準備したいという人は、格之進の「熟成肉」はいかがでしょうか?セット商品が充実しているので「どのくらい買えばいいか分からない……!」という人も安心です。
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2. 野菜
肉と一緒に楽しみたいのが、彩りや食感のアクセントになる野菜。かぼちゃやキャベツなど焼くことで甘みやうまみが引き立つ食材も多く、ごちそう感を演出してくれます。なかでも、丸ごと焼くと特においしい野菜がこちら。
- とうもろこし: 皮付きのまま焼くだけで蒸し焼きのようになる
- ピーマン: ジューシーな食感になり、種ごと食べられる
- 玉ねぎ: 皮ごと焼くとトロトロの食感に
- なす: 丸ごと焼くと皮がむきやすくなり、とろけるようなやわらかさに
野菜本来のおいしさが味わえるのも、バーベキューの魅力です。
3. 海鮮(シーフード)
下ごしらえの手間が少なく、そのまま網にのせて焼くだけで、見映えするごちそうになってくれる海鮮も欠かせません。特にバーベキューが盛り上がるシーフード系の食材をピックアップしました。
- エビ: 殻つきのまま焼くと、旨みを逃さずプリプリの食感に
- ホタテ: バターしょうゆと相性ぴったり
- イカ: 噛むほどに広がる甘みが特徴
- サザエ: つぼ焼きにすれば磯の風味がぎゅっと凝縮される
4. 締めの炭水化物
お腹も満たされてきた頃にうれしいのが、炭水化物メニュー。手軽に用意できるものが多く、バーベキューの締めくくりにぴったりです。
- 焼きおにぎり: 網で焼くことでしょうゆの香ばしさがプラスされる
- 焼きそば: 具材と一緒に炒めるだけでボリューム満点のひと品に
- バゲット: 焼いてそのまま食べるのはもちろん、アヒージョや焼きチーズと組み合わせるのも◎
- ホットドッグ: 焼いたフランクフルトを挟むだけの手軽さがおすすめポイント
子どもも喜ぶ!変わり種・デザートの食材リスト8選
定番食材だけでも十分楽しめますが、少し意外な食材を加えるだけで、いつものバーベキューがさらに盛り上がります。ここでは、子どもから大人まで楽しめる、変わり種・デザートアイデアをご紹介します。
1. 変わり種食材
変わり種の食材は、見た目のインパクトや新鮮さが魅力。味はもちろんのこと、会話が弾むきっかけにもなります。
- カマンベールチーズ: バゲットや野菜をディップして食べるのもおすすめ
- マッシュルーム: オリーブオイルとにんにくを入れるだけでアヒージョ風に
- 厚揚げ: 香ばしい焼き目がつき、普段とは違う味わいに
- 餃子: 網で焼くと羽根つき風のパリパリ食感が楽しめる
2. デザート
バーベキューの最後は、みんなで囲めるデザートで締めくくるのがおすすめ。炭火ならではの香ばしさが加わり、いつものデザートがちょっと特別な味わいになります。
- 焼きマシュマロ(スモア): とろけたマシュマロをビスケットとチョコで挟めば、子どもも大喜びのスイーツに
- 焼きバナナ: 皮ごと焼くだけで、蒸し焼き効果で甘みがアップ
- 焼きリンゴ: バターとシナモンを合わせれば、香ばしいアップルパイ風の味わいに
- カットフルーツ: 火を使わずに食べられるので、調理中の待ち時間にも最適
【早見表】人数別・バーベキュー食材の「最適な量」
「準備すべき食材はわかったけど、適切な量はどのくらい?」と悩む人のために、人数ごとの量の目安をまとめました。 大人1人あたりの量をベースにしているので、子どもが多い場合は以下目安量の半分にするなど、適宜調整してみてください。
| 食材 | 2人 | 4人 | 6人 | 10人以上 |
| 肉 | 600g | 1.2kg | 1.8kg | 3kg〜(人数×300g) |
| 野菜・海鮮 | 200g | 400g | 600g | 1kg〜(人数×100g) |
| 主食 | 2〜3個 | 4〜6個 | 6〜9個 | 10〜15個(人数×1〜1.5個) |
ちなみに牛肉を選ぶ際は、赤身と霜降りのバランスも意識してみましょう。目安は「赤身7:霜降り3」。霜降りは満足感が高いぶん、食べ過ぎると胃もたれしやすいので、脂を控えめにしたい人は「赤身8:霜降り2」に調整するのがおすすめです。
失敗しないために!具材の下処理・事前準備のコツ
バーベキュー当日をスムーズに進めるカギは、実は「前日までの下ごしらえ」にあります。現地での作業を減らすことで、余裕をもって食事や会話の時間を満喫できます。
<やっておくと良い事前準備例>
- 肉はタレやスパイスに前日から漬け込んでおく
- 野菜は先にカットして保存袋に入れておく
- 塩コショウやタレ以外に、1本で味が決まる万能スパイスを用意する(味変にも◎)
- 片付けの手間やゴミの量を減らすため、かさばらない使い捨て食器を選ぶ
いつものBBQが劇的に変わる!「肉の質」にこだわるべき理由
同じ炭火で焼いても満足度が違うのは、実は肉の質によるところが大きいもの。
たとえば薄切り肉が多いと網にくっついたり焦げたりしてしまうことがありますが、見た目にインパクトのある厚切り肉や塊肉なら、じっくり焼く過程がむしろ楽しみに変わります。切り分けたときの断面や肉汁も、バーベキューを盛り上げる立派な演出です。
とはいえ、人数分の良質な肉をスーパーでそろえるのはひと苦労。そこでおすすめなのが通販です。プロが厳選した肉を冷凍で届けてくれる「格之進」なら、買い出しの手間なく質の高いこだわりの肉を主役にできます。
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こだわりの味を青空の下で!BBQにおすすめの「格之進の肉」
じっくり熟成させた格之進の「熟成肉」は、炭火とも相性抜群。低温でゆっくり火を入れることで、内側に閉じ込められた旨みが引き出され、香ばしい炭の香りと合わさって格別なひと皿に仕上がります。
格之進では、部位ごとの違いを味わえるセットから、子どもが喜ぶハンバーグ入りの詰め合わせまで、シーンに合わせて選べるのが魅力です。ひとつのセットでいろいろな部位を楽しめるので、食材選びに迷う幹事さんの悩みも解決してくれます。
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万全の食材準備で、最高のバーベキューを楽しもう!
定番食材と変わり種のバランス、そして人数に合わせた量の調整。バーベキューはこの2つを押さえておくだけで、当日の準備がぐっとスムーズになります。
準備の手間を減らしつつ本格的な肉を楽しみたいときは、ぜひ格之進のバーベキューセットを試してみてください。わざわざスーパーに買いに行く手間が省けるのも嬉しいポイント!
おいしい肉があるだけで、いつものバーベキューがワンランク上の体験になること間違いなしです。次のバーベキューは、格之進の肉で彩ってみませんか?




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