【意外な名脇役】バーベキューの変わり種おすすめ食材17選!手軽に盛り上がる人気料理&デザート
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「バーベキューがいつも同じ具材でマンネリ気味……」そう感じたことはありませんか?毎回同じラインナップだと、ちょっぴり物足りなさを感じてしまうことも。バーベキューをより楽しくするには、主役となる豪快な肉はもちろん、それらを引き立てながら場を盛り上げてくれる「名脇役食材」を知っておくことが大切です。
この記事ではおつまみからデザートまで、バーベキューがより盛り上がる食材17選を一挙ご紹介。調理のコツも合わせてお届けするので、ぜひ試してみてくださいね。
【肉・海鮮】の変わり種食材4選
バーベキューの主役といえばやっぱり肉や海鮮ですが、いつもの具材に少し変化を加えるだけで、楽しみ方がぐっと広がります。市販品を上手に活用したアイデアや手軽に取り入れられる変わり種4選をご紹介します。
1. ハンバーグ

普段はフライパンで焼くことが多いハンバーグですが、炭火で焼くと印象が一気に変わります。強めの火で炙ることで表面は香ばしく、中はふっくらジューシーな食感に。カットするときに出る肉汁は、バーベキューの主役級の盛り上がりを見せること間違いなしです。
格之進では黒毛和牛や岩手のブランド豚「白金豚」を中心に使用した肉の旨味あふれるハンバーグを販売しています。次回のバーベキュー用にチェックしてみてください。
2. うなぎの蒲焼き
市販のうなぎの蒲焼きは、炭火の網でじっくり温め直すだけで香ばしさとふっくら感が増すひと品。パリッとした皮の香ばしさとタレの甘い香りが立ちのぼり、まるで専門店で食べているかのような本格的な仕上がりになります。少しの手間でバーベキューを格上げできる、隠れた人気メニューです。
3. さんま・ブリカマ
脂がのったさんまやブリカマも、実はバーベキューと相性抜群の食材です。炭火の遠赤外線効果でじっくり火が通ることで皮は香ばしく、身はふっくらとした仕上がりに。家庭のグリルでは出せない、炭火ならではの香りと食感が楽しめます。
4. タコのぶつ切り
タコのぶつ切りは、下処理いらずでそのまま直火に乗せるだけでできる手軽さが魅力。表面に軽く焦げ目がつく程度に炙ったら、塩やレモンをしぼってシンプルに味わうのがおすすめです。素材そのものの旨みが引き立つので、箸休めとしても重宝します。
【野菜・練り物・チーズ】の変わり種食材・アレンジ6選
野菜や練り物、チーズなど変わり種の食材は、切って乗せたりアルミホイルで包んだりするだけの手軽さなのに、見た目も味も驚くほど格上げされるのが魅力。ここからは、子どもから大人まで楽しめる食材6選をご紹介します。
1. さつま揚げ
さつま揚げはそのまま食べてもおいしいですが、炭火でさっと炙るだけで立派なおつまみに大変身。表面に焼き目がついたら仕上げにしょうゆをたらせば、香ばしさと魚のうまみが引き立ち、お酒にもよく合うひと皿に仕上がります。
2. アボカドのホイル焼き
半分に切って種を取ったアボカドは、皮つきのままアルミホイルに包んで焼くのがおすすめです。蒸し焼きにするだけで、トロッと濃厚な口当たりに変わります。とろけるチーズをのせたり、わさび醤油で和風に楽しんだり、新しい味わい方も広がります。
3. カマンベールチーズの丸ごとホイル焼き
カマンベールチーズは皮を薄くむき、アルミホイルに包んで網にのせましょう。数分待つだけで、中がトロトロに溶けたぜいたくなひと品になります。肉や野菜スティック、バゲットをたっぷりディップすれば、みんなで盛り上がる時間に。食べるときの楽しさも、バーベキューならではの魅力です。
4. トマトのグリル
半分に切ったトマトに塩とオリーブオイルをかけて焼くだけの簡単アレンジ。加熱すると酸味がやわらぎ、肉や海鮮が続いたあとの口の中をさっぱりとリセットしてくれます。オリーブオイルとモッツァレラチーズをのせればカプレーゼ風になるので、前菜やおつまみにもおすすめです。
5. ズッキーニやエリンギの縦割り焼き
ズッキーニやエリンギを焼くときは、輪切りではなく縦に大きく切るのがポイント。縦に切ることで水分が閉じ込められて、中がトロッとジューシーに仕上がります。切り方を変えるだけで驚くほど食感が変わる、意外と知られていないひと工夫です。
6. 丸ごとニンニクのホイル焼き
ニンニクは肉とも相性がよく、一緒に焼くことも多いですが、丸ごと食べる方法もおすすめ。作り方はニンニク丸ごとにごま油をまわしかけ、アルミホイルで包んで網へのせるだけです。じっくり火を通すことで辛みが飛び、ホクホクとした食感の大人向けおつまみに変わります。
【主食・デザート】の変わり種食材・アレンジ7選
肉や海鮮、野菜を一通り焼いたら、主食やデザートも忘れずに楽しみましょう。簡単にできる食事系アレンジから、甘党さんが喜ぶデザートメニューまで7選をお届けします。
1. フランスパン
薄くスライスしたフランスパンにオリーブオイルを塗り、網でカリッと焼きあげる簡単レシピ。そのまま食べてもおいしいですが、焼いた肉をのせたりカマンベールチーズにディップしたりすれば、よりぜいたくに楽しめます。
2. 冷凍ピザ
網にアルミホイルを敷いて冷凍ピザをのせ、上からもう一枚ホイルをかぶせるだけでOK。冷凍ピザはすでに一度焼き上げられているので、他の具材が焼けるまでの間に手早く用意できます。子どもの「お腹すいた」にもすぐ対応できる、頼れるメニューです。
3. 焼きパイナップル
輪切りにしたパイナップルを、そのまま網にのせて焼くだけで酸味が抜けて甘みがぐっと強くなり、まるでデザートのように仕上がります。表面に軽く焦げ目がつくことで香ばしさもプラスされて、いつもと違う味わいに。
4. とろけるチョコバナナ
バナナは皮に切れ目を入れてチョコレートを挟んだら、アルミホイルで包んで網にのせましょう。数分加熱するだけで、チョコがトロトロに溶けて、バナナ自体もより甘みが増します。子どもも大人も夢中になる、鉄板デザートです。
5. 焼きマシュマロとビスケットのスモア
マシュマロを串に刺して炭火であぶり、焼き色がついたらビスケットとチョコレートで挟めばスモアの完成。香ばしいマシュマロとビスケット、甘いチョコが一体になった、バーベキュー定番の大人気デザートです。
6. 焼きリンゴ
リンゴの芯をくり抜いてバターと砂糖、シナモンを詰め、アルミホイルで包んでじっくり焼きます。加熱するとリンゴの水分と溶けたバターが絡み合ってとろける甘さに。シナモンの香りもあいまって、本格的な大人のデザートに仕上がります。
7. ポップコーンの種
アルミホイルの器に油とポップコーンの種を入れ、口を軽く閉じて火にかけます。ポンポン音を立てて出来あがるポップコーンは、それだけで自然と盛り上がる仕掛けに!焼き上がりを待つ時間も、バーベキューの楽しみのひとつになります。
変わり種がもっと引き立つ!主役のメイン肉は「格之進のBBQセット」でぜいたくに
ここまでご紹介してきた変わり種の食材やアレンジは、主役となる肉があるからこそおいしさが一層引き立ちます。せっかくの工夫を最大限楽しむなら、メインの肉選びにもこだわりたいところ。
そこでおすすめなのが格之進の「バーベキューセット」。解凍して焼くだけでお店のような味わいが再現できるので、買い出しの手間を減らしつつ間違いのないクオリティが手に入ります。普段自宅ではなかなか食べられない骨付き肉など、豪快に焼いて楽しめる商品がそろっているので、ぜひチェックしてみてください。
【オンラインストア】格之進「バーベキューセット」の購入はこちら
手軽な変わり種食材とこだわりの肉で、最高のBBQを!
スーパーで手軽に買える変わり種食材から、炭火ならではのよさが味わえるホイル焼きアレンジまで。組み合わせ次第で、いつものバーベキューが参加者全員の記憶に残る特別な1日に変わります。
主役の肉のクオリティにこだわりつつ、変わり種食材をそろえれば満足感はさらに高まるはず。次回のバーベキューは、ぜひ今回ご紹介した食材やアレンジ、そして格之進のこだわり肉を取り入れてみてください。




ハンバーグ
メンチカツ
塊焼き・塊肉(部位別指定購入可)
ステーキ・骨付き肉
焼肉
すき焼き・しゃぶしゃぶ
白金豚
その他





















