プレスリリース
和牛×出汁の新体験。『格之進』がMakuakeで、脂が旨味に変わる“和出汁肉”のクラウドファンディングを開始

株式会社門崎(本社:岩手県一関市、代表取締役:千葉祐士)が運営する「格之進R」は、和牛の新たな価値を提案する「和出汁肉」を発表しました。霜降りの重さを上品な旨味へ変える“だし”の力に着目し、1年半の開発を経て誕生。
料理長・岡橋潤が部位ごとに最適な濃度や漬け込み時間を設計し、脂のくどさを抑えながら柔らかくジューシーな食感を実現しました。だしと和牛を融合した新しい「和食肉」として、国内外へ新たな食文化を発信します。現在、Makuakeにてクラウドファンディングを開催中。
「和出汁肉コース」および「プレミアム和出汁肉コース」をリターンとして提供中です。
【Makuake「和出汁肉」プロジェクトページ】https://www.makuake.com/project/kakunoshin_wadashiniku/

また、格之進が過去にMakuakeにて実施したプロジェクトが、年間約5,000件の頂点である「Makuake Of The Year 2025」を受賞いたしました。これを記念し、格之進オンラインストアにて感謝キャンペーンを同時開催することをお知らせいたします。
【受賞記念キャンペーン特設ページ】:https://kakunosh.in/c/store/makuakeaward2025
■「和出汁肉」誕生背景
和牛の霜降りを食べた際に「美味しいけれど量は食べられない」「脂が重く感じるようになった」と思ったことはありませんか。和牛の魅力である霜降りが、現代では“脂っこい”として敬遠され始めている。私たちはこれを、和牛が直面する大きな課題と捉えています。
この問題の解決に向け、日本の食文化の原点である「だし」に立ち返りました。だしが持つ上品な旨味の力を活用すれば、過度な脂っぽさを抑え、和牛本来の上質な味わいを引き出せるのではないか。こうした発想から、1年半にわたる研究開発がスタートしました。
肉おじさんの『和出汁肉』の発想の元、開発を牽引したのは、六本木格之進の料理長・岡橋潤。
岡橋は、格之進に加わる前の25年間を鮨職人として過ごし、魚の目利きと旨味を最大化する調理技術を磨いてきました。その後、牛肉の世界に飛び込み12年。現在は、黒毛和牛の状態・部位ごとに最適な調理法を見極め、価値を最大限に引き出す“ミートアーティストシェフ”として高い評価を得ています。
今回開発した「だし肉」は、単にだしに漬け込むものではありません。牛肉が持つ旨味成分「イノシン酸」と、昆布などに含まれる「グルタミン酸」。この2つの相乗効果を最大化するため、料理長が濃度、漬け込み時間、部位別の厚みまで細かく設計。数え切れない試作と検証を経て、ようやく理想のバランスに到達しました。
こうして生まれた「だし肉」は、霜降りの重さを和らげつつ、豊かな旨味を引き出す新たな和牛体験を実現します。和牛の未来に向けた、格之進の新たな提案です。

■「和出汁肉」概要
「和出汁肉」は、あなたに新しい和牛体験をお届けします。
1.脂が“旨味”に変わる
だしの力で霜降り特有の重さがやわらぎ、脂がまろやかな旨味へと変化。くどさが残らず、最後まで心地よく食べられる味わいです。
2.驚くほどやわらかく、ジューシーに
だしの浸透圧が肉繊維をほぐし、しっとりやわらかい食感に。噛むほどにジューシーさが広がります。
3.世界に誇る「和食肉」として
和牛の旨味と日本のだし文化を融合した、新しい「和食肉」。“日本発の新しい食体験”として世界に届けていきます。
■クラウドファンディング開催中
「和出汁肉」は、部位の特性に合わせて2種類のコースをご用意しています。
今回ご支援いただくサポーターの皆さまには、プロジェクトへの感謝を込めて、これらのコースをリターンとしてお届けします。

・和出汁肉コース(牛肉&豚肉)
通常13,000円 → 超早割:8,000円
牛肉に加え、脂の多い豚肉も「だし」の作用で軽やかに。驚くほど食べやすく仕上げた、初めての方にもおすすめのコースです。

・プレミアム和出汁肉コース(牛肉のみ)
通常18,000円 → 超早割:13,000円
格之進が厳選した牛肉の魅力を、だしが極限まで引き出した特別仕様。和牛本来の旨味をじっくり味わえる、贅沢なコースです。

【注意事項】
リターンはデジタルクーポン形式(配送物なし)各種割引は税込価格。
購入後、Makuakeメッセージにてクーポンコードを送付します。
有効期限は2026年1月5日〜2026年5月31日まで。
詳細は、Makuake公開ページをご確認ください。
■店舗情報
・営業時間:18時〜一斉スタート
(ご予約の混雑状況により18時と20時半の2部制に変更となる可能性もあるのでご了承ください。ご予約時に調整させていただきます。)
・住所:東京都港区六本木7-14-16 六本木リバースビル 3F
・定休日:日曜日(不定休)
◼️代表取締役 千葉祐士のコメント
生産者が丹精込めて育てた和牛の価値を、未来へつなぐ。
私たちは今、多くの生産者が依然としてリスクを抱え、十分な対価を得られないという課題に直面しています。これを変えるには、お肉の「価値」を根本から引き上げるイノベーションが必要です。
私たちは、ただ商品を売るのではなく、「旨み」「出汁」という日本の食文化を肉と融合させ、新たな食体験を創出します。高まった価値を正当に評価し、生産者から高く買い取る力をつけ、持続可能な肉文化を築くことを目指します。
この挑戦は、私たちだけでは成し遂げられません。お客様一人ひとりが、この価値の最初の「理解者」であり「創造者」です。
「旨み・出汁と肉の融合」から始まる新しい食文化を共に創りませんか。皆様が、生産者の未来と食卓を豊かに変える力となります。
◼️会社概要
・株式会社門崎(代表取締役 千葉祐士)
・本社所在地:岩手県一関市川崎町門崎字宮畑5番地
◼️お問い合わせ先
株式会社門崎
Mail:info@kakunoshin.co.jp
イミューと共創し新商品「あはハンバーグ」を開発 新たな肉おじさんのロゴマークと共に 岩手県一関市のふるさと納税返礼品として登場
2025/7/22
オリジナル熟成肉「門崎熟成肉」をオンライン及び店舗にて提供する「格之進」ブランドを展開する株式会社門崎(本社:岩手県一関市、代表取締役:千葉祐士 (ちばますお)、以下格之進)は、株式会社イミュー(本社:東京都品川区、代表取締役:黒田康平)との共創により、新商品「あはハンバーグ」を新たなロゴマークと共に、2025年7月22日(火)より岩手県一関市のふるさと納税返礼品として受付を開始いたします。なお、両社の協業は初めてとなります。

『HERES』創刊号取材時にひとこま。左:株式会社門崎代表 千葉祐士、右:株式会社イミュー代表 黒田康平
◇「あはハンバーグ」誕生の背景――対話から生まれた共創の一品

本商品の誕生は、2025年2月にイミューが創刊した、生産者と地域に焦点をあてるインターローカルマガジン『HERES』の取材から始まりました。
イミュー代表・黒田康平と、門崎代表・千葉祐士氏との対話の中で、「門崎のハンバーグをもっと身近に届けたい」「子育て世帯に笑顔を届けたい」という共通の想いが芽生えました。
そこから、手に取りやすい価格帯の新ブランド「肉おじさん」が構想され、食卓を囲むすべての人に笑顔を届ける商品として「あはハンバーグ」が誕生しました。
◇地域資源を活かす共創のかたち――門崎とイミューが目指す、持続可能な地域創生
株式会社門崎は、代表・千葉祐士の母校であり、現在は廃校となった旧門崎小学校をリノベーションし、製造拠点として再生。地元食材の積極的な活用や地元人材の雇用促進など、地域との共生を基盤とした事業運営を続けています。
一方、株式会社イミューは、「地域に根を張り、日本を興す」をコンセプトに、地域資源のブランド化による新たな産業創出に取り組んでいます。ふるさと納税や地域プロモーション支援を通じて、一次産業の生産・流通・発信を一体化させ、地域の魅力を国内外に届ける活動を展開しています。
両社に共通するのは、「食」を起点とした地域活性化への強い志と実践力です。今後も、地域資源を活かした価値創出と、持続可能な社会づくりに向けて連携を深めてまいります。
◇「あはハンバーグ」の商品概要/購入リンク
楽天ふるさと納税でお買い求めが可能です。
ぜひご賞味ください。
https://item.rakuten.co.jp/f032093-ichinoseki/ichinoseki01958/

格之進オンラインストアについて(URL: https://kakunosh.in/store/)
焼肉店の味をご家庭に。格之進オンラインストアでは、累計300万個突破の「金格ハンバーグ」など、職人の技が光る商品を多数ご用意しています。「消費者=未来の投資家」という思想のもと、生産者と共に食の未来を創るプラットフォームです。
【株式会社門崎(URL: https://kakunosh.in/)】
所在地:岩手県一関市川崎町門崎字宮畑5番地
代表取締役社長:千葉 祐士
設 立:2008年10月1日
事 業:食品事業、飲食事業、飲食店運営サポート事業、牛肉の啓蒙活動
ホームページ:https://kakunosh.in/
【代表取締役 千葉祐士 プロフィール】
1971年生まれ。岩手県一関市出身。牛の目利きを生業とする家に生まれる
大学卒業後フィルムメーカーに勤め、27歳で退職。「一関と東京を食でつなぐ」ことをビジョンに掲げ、1999年4月岩手県一関市にて「焼肉屋 五代格之進」を創業。2008年10月に株式会社門崎を創設し、代表取締役に就任。和牛の生産をとおして日本を盛り上げたいと考え、和牛の魅力を表現する食のバリエーションを開発し、提供。通称「肉おじさん」として、“お肉”に敬意と愛情を持って正しい情報を発信する肉のエバンジェリストとしても活躍。
著書:「熟成・希少部位・塊焼き 日本の宝・和牛の真髄を食らい尽くす(講談社+α新書)」
【株式会社イミュー(URL::https://www.immue.co.jp/)】
所在地:東京都品川区西五反田7丁目22-17 TOCビル 10階
代表者:黒田 康平
設 立:2021年4月
事 業:ふるさと納税支援事業、ブランド開発事業、商品開発事業
ホームページ:https://www.immue.co.jp/
公式note: https://note.com/immue_inc
プレスリリース一覧:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/81865
インターローカルマガジン「HERES」https://heres-magazine.jp/
お問い合わせ先
TEL:0191-43-4029
FAX:0191-43-4430
MAIL:press@kakunoshin.co.jp
本件に関するお問い合わせは上記までご連絡ください。
お肉に世界で一番真剣なブランド”格之進”、肉おじさんAIに続きカスタマーサポート担当のAI社員(格之進 AIコンシェルジュ)を採用 〜ECサイトのさらなる顧客対応強化とブランド価値向上で新たな顧客体験を創出〜
2025/5/29
株式会社門崎(本社:岩手県一関市、代表取締役社長:千葉祐士、以下「格之進」)は、)Sparticle株式会社のGBaseを利用し、株式会社ハコスコと進めるAI社員活用の実証実験プロジェクト「AI社員ファクトリー」にて、肉おじさんAIに続きカスタマーサポート担当のAI社員(格之進 AIコンシェルジュ)を育成し、本日より接客員としてデビューしたことをお知らせします。本取り組みにより、オンラインサービスの顧客対応品質の向上とブランド価値の強化を目指します。
格之進オンラインストアのことを知り尽くした「何でも屋さん」
今回導入される「カスタマーサポート担当のAI社員(格之進 AIコンシェルジュ)」は、前回リリースしました「肉おじさんAI」に続き、格之進の商品やサービスに関する深い知識を備え、お客様一人ひとりに寄り添った丁寧な対応を提供することで、よりECサイトの顧客体験を高めていくことを目指して導入しました対話型生成AIです。本AIでは、社内に蓄積された知識を学習させることで、ECサイトでの接客品質の向上と業務効率化を実証します。
食品EC市場の拡大に加え、高級グルメ商材の扱いにおいては専門知識を要する商品説明や細やかな顧客対応の重要性が増しています。そうした接客能力を、24時間・多言語対応のAI社員に実装し、弊社担当社員と連携することで、再現性・持続性・コスト効率化を高めることを目指しています。
すべての会話は記録・分析され、継続的な精度向上と品質管理が行われる仕組みを導入し、単なるFAQの枠を超え、人格を持ったAIとしてこれからも育成されていきます。
カスタマーサポート担当AI社員は格之進オンラインストアの右下のアイコンを開くと出現します。格之進オンラインストアでのおすすめ商品などなんなりとカスタマーサポート担当AI社員にご質問ください。お客様のニーズに合わせた最適な回答をお届けいたします。
https://kakunosh.in/store/
カスタマーサポート担当AI社員の主な役割
・EC関連の問い合わせ対応
・商品の注文方法のご案内
・問い合わせフォームへの誘導
・商品情報の提供
・よくある質問への回答
【期待される採用効果】
・業務効率化
・24時間365日の顧客対応が可能に
・多言語対応
・迅速で丁寧な接客によるお買い物体験の向上
・人間社員の負荷軽減
格之進オンラインストアについて(URL:https://kakunosh.in/store/)
焼肉店の味をご家庭に。格之進オンラインストアでは、累計300万個突破の「金格ハンバーグ」など、職人の技が光る商品を多数ご用意しています。「消費者=未来の投資家」という思想のもと、生産者と共に食の未来を創るプラットフォームです。
【株式会社ハコスコについて(URL:https://www.hacosco.com/)】
「現実を科学し、ゆたかにする」をミッションに、理化学研究所の理研ベンチャー制度により、2014年に創業。AI・XR・ブレインテックという先端テクノロジーを使ったソリューションを提供し、AIアバター+バーチャル空間によるAIカウンター事業、360度映像配信などのXR事業、BMIや脳活動計測などのブレインテック事業を展開。
2023年7月よりDNPのグループ会社。
■Sparticle株式会社のGBaseについて
生成AIを活用した大規模言語モデル(LLM)のAIナレッジシェアツール。企業のナレッジベースを活用した高精度な情報生成や、知識資産の効果的な活性化によって、AIとの共働による劇的な業務効率化を目的としています。
詳細はこちら:https://news.sparticle.com/gbase_support/
【株式会社門崎について (URL: https://kakunosh.in/)】
1999年4月に岩手県一関市にて「焼肉屋 五代格之進」を創業し、2008年10月に会社設立
枝肉から熟成させたオリジナル「門崎熟成肉」の専門店「格之進」を運営。名物メニュー「塊焼き」、「お肉の解体ショー」が特徴の「格之進R+(アールプラス)」、熟成肉のTボーン、Lボーン(骨付き肉)の先駆者となった「肉屋格之進F」を含め、岩手県内と関東圏合わせて計8店舗を展開
看板メニューである金格ハンバーグは、厳選された国産牛肉と幻のブランド豚に、つなぎの素材も岩手県産にこだわり、累計300万個以上販売
2014年〜16年、年間720万人を動員する日本最大級の肉イベント「肉フェス」において3年連続年間販売額No.1を達成。「オンワード・マルシェ アワード2017」グランプリ受賞。農林水産省主催年「フード・アクション・ニッポン アワード2018」受賞。「ベストバイ お取り寄せできるハンバーグ食」で格之進「金格ハンバーグ」が No.1を獲得(2022年3月18日現在)。my best『お取り寄せハンバーグのおすすめ人気ランキング41選【2023年3月徹底比較】』で格之進『黒格ハンバーグ』がNo.1を獲得
【代表取締役 千葉祐士 プロフィール】
1971年生まれ。岩手県一関市出身。牛の目利きを生業とする家に生まれる
大学卒業後フィルムメーカーに勤め、27歳で退職。「一関と東京を食でつなぐ」ことをビジョンに掲げ、1999年4月岩手県一関市にて「焼肉屋 五代格之進」を創業。2008年10月に株式会社門崎を創設し、代表取締役に就任。和牛の生産をとおして日本を盛り上げたいと考え、和牛の魅力を表現する食のバリエーションを開発し、提供。通称「肉おじさん」として、“お肉”に敬意と愛情を持って正しい情報を発信する肉のエバンジェリストとしても活躍。
著書:「熟成・希少部位・塊焼き 日本の宝・和牛の真髄を食らい尽くす(講談社+α新書)」
【会社概要】
会社名:株式会社門崎(Kanzaki Inc.)
所在地:〒029-0201 岩手県一関市川崎町門崎字宮畑5番地
代表取締役社長:千葉祐士
公式サイト:https://kakunosh.in/
オンラインストア:https://kakunosh.in/store/
お問い合わせ先
TEL:0191-43-4029
FAX:0191-43-4430
MAIL:press@kakunoshin.co.jp
本件に関するお問い合わせは上記までご連絡ください。











