熟成肉の格之進

美しいマーブリングと食欲を誘うジューシーな肉汁 霜降り肉

とろけるような食感の霜降り肉〜熟成肉図鑑 Vol.02

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お肉がまるで口の中で溶けていくような感覚は、赤身には無い、霜降り肉ならではの感覚です。
一噛みするとジューシーな肉汁が口いっぱいに広がり、それでいてしつこさが無い良質な脂の旨みを愉しむことが出来ます。

では、霜降り肉を熟成したらどんなに旨みが凝縮されるのでしょうか。
熟成された霜降り肉がもつ魅力について、今回も図解でご説明いたします!

霜降り肉の旨み分布

肉汁
熟成により独特な脂の甘みが愉しめる。
それでいてしつこさが無い。

脂身
脂の融点が低いため、舌の上でとろけるような食感を味わえる。

キャラメリーゼ
繊維の出入り口をしっかりと塞ぎ、肉汁を閉じ込める。

香り
格之進独自の熟成方法による、優しい甘い香りの余韻の長さが特徴。

次は、霜降り肉を味わう際に試していただきたい、本来の旨みをぐっと引き立てる召し上がり方をご紹介したいと思います。

霜降り肉にあう薬味

霜降り肉のおいしさを引き立てる調味料

お肉の旨みを最大限に味わうには、やっぱり塩と胡椒で食すのが一番です。
塩は「鉄分・ミネラル」を多く含んだ「岩塩」がお肉料理との相性が良いです。
胡椒は「ブラックペッパー」がおすすめです。粒の胡椒を直前に挽くことで香りが際立ちます。

硫黄の香りがするヒマラヤ岩塩(ピンク色の岩塩)は、焼いたお肉に振りかけると硫黄の香りが消え甘さが増します。 他には「ハワイアンシーソルト(オレンジ色の岩塩)」や、「トリュフ塩(黒色の岩塩)」がおすすめです。

もう一つ、美味しい食べ方としてご紹介したいのが「わさび醤油」です。 わさび醤油はお刺身だけではなく、焼いたお肉にも相性抜群で、わさびの辛さが熟成肉の旨味をより際立たせます。

霜降り肉を存分に楽しむためのマリアージュ

第2回目は、霜降り肉との相性バッチリ!文豪「ヘミングウェイ」が愛したカクテル「Mojito(モヒート)」
ご紹介いたします。
モヒートとはラム酒(サトウキビのお酒)をベースにして、ミントを入れた清涼感たっぷりのカクテルです。

今回は特別にスタンダードレシピと、ヘミングウェイが通ったとされる「ラ・ボデギータ・デルメティオ」のレシピをご紹介いたします。

「モヒート」スタンダードレシピ
材料
・ホワイトラム 45cc
・ライムジュース 1/4個
・ミント 茎ごと2本(大きめ)
・砂糖 2tsp
・ソーダ

作り方
1.グラスに砂糖とライムジュース、ミントを茎ごと入れ、軽くつぶします。
2.そこにラム酒を入れて全体が混ざり合うようにステアします。
3.グラスに氷を入れて、ソーダを注げば完成です。

「ラ・ボデギータ・デルメティオ」レシピ
・ハバナクラブ3年 40cc
・レモンジュース 20cc
・イエル・バブエナ 茎ごと多め
・ブラウンシュガー 2tsp
・アンゴスチュラビターズ 1dsh
・ソーダ

今回は前回に引き続き、霜降り肉の特徴と本来のおいしさを愉しめる食べ方をご紹介いたしました。
赤身肉とは違ったジューシーで上質な脂をもつ霜降り肉と、相性抜群なマリアージュの組み合わせをぜひご堪能ください!


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