熟成肉の格之進

 

【目的別】ハンバーグにおすすめの隠し味まとめ!失敗しないためのコツも解説

カテゴリ

ハンバーグ 材料

いつものハンバーグも、ほんのひと工夫でぐっとおいしくなります。その鍵になるのが「隠し味」です。

味に深みが出たり、ふんわりジューシーに焼けたりと、うれしい効果がたくさんあります。身近な材料で簡単に取り入れられるのも魅力です。

本記事では、目的別にハンバーグの隠し味をまとめました。失敗しないコツも解説するので、ぜひ試してみてください。

隠し味でハンバーグはここまで変わる!【早見表】

ハンバーグの仕上がりは、選ぶ隠し味によって大きく変わります。以下の早見表を参考に、目的に合った材料を選びましょう。

目的 隠し味
コクや旨味を引き出したい ・みそ
・しょうゆ
・コンソメ
・オイスターソース
・ケチャップ
・インスタントコーヒー
・ココア
ふんわりジューシーにしたい ・マヨネーズ
・粉ゼラチン
・牛脂
・豆腐
・はちみつ
お肉の臭みを消したい ・ナツメグ
・にんにく
・生姜
食感をよくしたい ・お麩
・高野豆腐
・すりおろし長芋
・レンコン

ちなみに格之進のハンバーグも、つなぎや隠し味となる素材に徹底してこだわっています。まずはプロの味を試してみて、自分好みのおいしさを見つけてみるのもおすすめです。

【オンラインストア】格之進の各種「ハンバーグ」のご購入はこちら

1.【コク・旨味】プロ級の深みを出すハンバーグの隠し味

お肉の旨味と調味料の力が合わさると、味わいはぐっと深まります。ここでは、家庭のハンバーグをまるで洋食屋のような本格的なひと皿に変えてくれる材料を紹介します。

みそ・しょうゆ

日本人になじみ深い「みそ」と「しょうゆ」は、手軽にコクをプラスできる定番アイテムです。発酵食品ならではの複雑な旨みが、お肉のおいしさを引き立ててくれます。

いずれを加える場合も、タネ300gに対して小さじ1程度を目安にしましょう。和風ソースはもちろん、デミグラスソースとも相性抜群です。

コンソメ

顆粒コンソメは、お肉の旨味を底上げしてくれる隠し味です。タネ300gに対して小さじ1/2〜1を混ぜるだけで、香味野菜やスパイスの風味が加わり、お肉の臭みを抑えながら深いコクを引き出します。

下味をつける際に塩・こしょうの代わりに使えば、ソースなしでもおいしい、力強い味わいのハンバーグに仕上がります。

オイスターソース・ケチャップ

どちらも旨味成分であるグルタミン酸が豊富に含まれている調味料です。オイスターソースはカキの濃厚なコクを、ケチャップはトマトのさわやかな酸味をプラスしてくれます。

タネ300gに対して、大さじ1ほどを目安に加えましょう。

インスタントコーヒー・ココア

インスタントコーヒーやココアは、ほろ苦さとコクを加え、まるで長時間煮込んだような熟成感のある味わいに仕上げてくれます。デミグラスソースのような深みを出したいときにぴったりです。

目安はひとつまみ程度。入れすぎると苦味や色が強く出るため、少しずつ加えましょう。

2.【ジューシー・ふんわり】肉汁を閉じ込めるハンバーグの隠し味

「焼くと固くなる」「肉汁が逃げてパサついてしまう」という悩みは、水分や油分をキープする隠し味で解決しましょう。ここでは、ジューシーなハンバーグに仕上げるためのおすすめの隠し味を紹介します。

マヨネーズ

マヨネーズを混ぜると、含まれている油分がお肉を包み込み、加熱しても固くなるのを防いでくれます。卵の成分も入っているため、ふんわり感がアップするのもポイントです。

ひき肉の重さに対して約5%、2人分なら大さじ1程度を目安に加えましょう。

粉ゼラチン・牛脂

粉ゼラチンには水分を保つ性質があるため、お肉の中で「肉汁をせき止めるダム」のような役割をしてくれます。一方、牛脂は足りない脂分を補うのに役立ちます。刻んでタネに混ぜるだけで、ジューシーな仕上がりを後押ししてくれます。

いずれを加える場合も、目安は2人分で約5gです。

豆腐

かさ増しに使うイメージのある豆腐ですが、実はハンバーグをふっくら仕上げてくれる食材のひとつです。優れた保水力で水分を閉じ込め、冷めてもやわらかさをキープしてくれるため、お弁当にもおすすめです。

加える際は、ひき肉の量に対して「同量(1:1)」または「半量(1:0.5)」を目安にしましょう。

はちみつ

はちみつに含まれる糖分には、お肉を保水してやわらかくする働きがあります。さらに、表面にきれいな焼き色がつきやすくなり、旨みを閉じ込める手助けもしてくれます。

隠し味として加える際は、ひき肉300gに対して大さじ1/2〜1程度を目安にしてください。

3.【風味】お肉の臭みを消して香り豊かにするハンバーグの隠し味

お肉の臭みが気になると、ハンバーグのおいしさが半減してしまうこともあります。そんなときに役立つのが、お肉特有のクセを抑える隠し味です。

ナツメグ

ハンバーグの香りと聞いて思い浮かべる人も多いのがナツメグです。ひき肉の臭みを抑え、甘く豊かな香りをプラスしてくれます。

ただし、入れすぎると香りが強く出すぎるため、ひと振り程度を目安にしましょう。

にんにく・生姜

にんにくと生姜は、お肉の臭みを抑えるだけでなく、全体の風味も引き上げてくれます。にんにくはコクと旨味を加えたいときに、生姜はさっぱりとした後味に仕上げたいときにおすすめです。

ひき肉300gに対し、チューブなら各2〜3cm、小さじ1/2〜1程度、すりおろしなら各1/2〜1かけを目安に加えましょう。

4.【食感】つなぎに入れると仕上がりが変わるハンバーグの隠し味

ハンバーグの「つなぎ」といえばパン粉が一般的ですが、別の材料に変えるだけで食感に変化をつけられます。ここでは、理想の仕上がりを叶える隠し味を紹介します。

お麩・高野豆腐

お麩や高野豆腐は、パン粉以上に肉汁を吸い込んでくれる頼もしいつなぎです。肉汁をしっかりキープできるだけでなく、たんぱく質もとりやすいハンバーグに仕上がります。

使用する際は、細かく砕いてタネに加えましょう。お麩はひき肉300gに対して15g〜20g程度、高野豆腐は1〜2枚程度が目安です。

すりおろし長芋・レンコン

すりおろし長芋とレンコンは、ハンバーグの食感に変化を与えてくれる隠し味です。長芋はもちもちとした仕上がりに、レンコンはシャキシャキとしたアクセントをプラスしてくれます。

ひき肉300gに対して、長芋(すりおろし)は120〜160g程度、レンコン(刻み)は80〜120g程度を目安に加えましょう。ひと口ごとに楽しい食感が味わえます。

【失敗を防ぐ】ハンバーグに隠し味を入れる際の3つの注意点

良かれと思って入れた隠し味で失敗しないために、次のポイントを押さえておきましょう。

  • 分量のルールを守る

隠し味の種類にもよりますが、ひき肉300gに対して小さじ1程度から始めるのが基本です。入れすぎると風味が強くなりすぎて、味のバランスが崩れてしまうので注意しましょう。

  • 塩分量を調整する

みそやしょうゆなど塩分を含む隠し味を加える場合は、練る際の塩を減らしましょう。全体の塩分が多くなりすぎると、お肉のたんぱく質が過度に締まり、固いハンバーグになってしまいます。

  • 蒸し焼きで生焼けを防ぐ

ケチャップやはちみつを加えると、いつもより焦げやすくなります。焼き色をつけた後は、ふたをして弱火で蒸し焼きにするのがおすすめです。中心までしっかり火が通りやすくなります。

究極の隠し味は「お肉の配合」にあり!格之進が辿り着いた答え

隠し味で味わいを引き立てることも大切ですが、ハンバーグのおいしさを決める土台は「お肉」そのものです。素材にこだわることで、隠し味に頼りすぎなくても、奥深い旨味とジューシーさを実現できます。

たとえば格之進のハンバーグは、ハンバーグのためだけに厳選した5種類の部位を使用しています。「早く溶ける脂」と「食べるまで残る脂」の特徴を生かし、焼き上がりから逆算した理想のバランスで配合されています。お肉本来の旨味を最大限に引き出した逸品です。

格之進が辿り着いた究極のおいしさを、ぜひご家庭で体験してみてください。

【オンラインストア】格之進の各種「ハンバーグ」のご購入はこちら

あなただけの最高の「ハンバーグの隠し味」を見つけよう

隠し味ひとつで、ハンバーグの味わいは大きく変わります。

コクと旨味を引き出す調味料、ジューシーさを保つ食材、香りを高めるスパイス、そして食感を整えるつなぎ。その日の気分や家族の好みに合わせて、いろいろな材料を試してみるとよいでしょう。料理の楽しさが広がり、食卓がより豊かな時間に変わるはずです。

もし「プロがたどり着いた究極のバランスを味わってみたい」と思ったら、格之進のハンバーグを試してみてはいかがでしょうか。お肉だけでなく、つなぎの素材までこだわり抜いたその味は、隠し味のヒントにもなるはずです。

オンラインストアで気軽に購入できるので、気になる方はチェックしてみてください。

【オンラインストア】格之進の各種「ハンバーグ」のご購入はこちら


シェア
カテゴリ

Follow us格之進公式アカウントから最新情報をお届けします。

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

この特集のおすすめ肉メニュー この特集のおすすめ肉メニュー

お買い物はこちら
お買物は
こちら
お買物はこちら
  • 格之進のふるさと納税

このページの先頭へ