カレーの残りはアレンジで絶品に!簡単おすすめリメイクレシピ11選
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前日にたっぷり作ったカレー。翌日もまだ残っているけれど、そのまま温め直すだけでは正直ちょっと飽きてしまう……。そんな経験、ありませんか?
捨てるのはもったいないけれど、手間をかけすぎるのも避けたい。そんなときに役立つのが、冷蔵庫にある定番食材を使ったカレーのリメイクです。本記事では、身近な食材で残りもののカレーを“ごちそう”へと変身させる簡単レシピをご紹介します。
なぜ美味しい?二日目のカレーがアレンジに向いている理由
二日目のカレーが美味しい理由は、一晩寝かせることで肉や野菜の旨み成分がソースに溶けこみ、コクとまろやかさが増すからです。
そのままでも十分美味しい二日目カレーは、実はアレンジにもぴったり。味が全体になじんでいるので、出汁やホワイトソース、チーズなど他の食材を加えても互いを邪魔することなく、むしろより奥行きのある味わいになります。
完成度の高いベースがあるからこそ、少しの工夫で満足感のある一皿へと変身するのです。
【ご飯・パン】定番だけど外せない!主食系アレンジ4選
ここからは、残ったカレーのアレンジレシピをご紹介します。まずは、定番ながら外せない主食系アレンジからチェックしていきましょう。
とろ〜りチーズがたまらない「カレードリア・グラタン」
耐熱皿にごはんと残ったカレーを盛り、溶けるチーズをたっぷりのせます。あとはオーブントースターで焼くだけで、簡単にカレードリアが完成します。
ポイント
・真ん中に卵をのせると、コクと満足感がアップ!(半熟に仕上げるのがおすすめ)
・市販のホワイトソースを重ねれば、よりまろやかなカレードリアに
炒めるだけでお店の味「カレーピラフ・チャーハン」
冷やご飯に残ったカレーを加え、ウインナーや野菜など好みの具材と一緒にさっと炒めるだけ。味が物足りないときは、カレーパウダーや塩・コショウで調整しましょう。
ポイント
・カレーは味を見ながら少しずつ加えるのがポイント!
・仕上げは強火で水分を飛ばすように手早く混ぜると、パラッと香ばしく仕上がります
5分で完成!濃厚「和風カレーチーズリゾット」
トースターで焼くのすら面倒なときにぴったり。フライパンにご飯・牛乳(または豆乳)・残りカレーを入れ、ひと煮立ちさせるだけで完成します。
ポイント
・めんつゆで味を整えれば、手軽に和風テイストに
・粉チーズを加えると、コクと濃厚さがぐっとアップ
・仕上げに黒胡椒を多めに振ると、味が引き締まり大人の味わいに
朝食にもぴったり「カレートースト・ホットサンド」
食パンをに残ったカレーをのせて焼くだけ。お好みでチーズや卵など、他の具材をプラスするのもおすすめです。手間いらずで、忙しい朝食にもぴったりでしょう。
ポイント
・食パンの中央を軽く押してくぼみを作り、カレーをのせるとこぼれにくくて◎
・仕上げにチーズをのせて“フタ”をすれば、焼き上がりもきれいに
・卵をのせて一緒に焼けば、ボリュームも栄養もアップ
【麺類】出汁とスパイスの相性が抜群!麺系アレンジ2選
ここでは、出汁とスパイスが好相性な麺類アレンジをご紹介します。麺類は手軽に作れて満足感も高く、ランチにぴったりのリメイクです。
お蕎麦屋さんのようなコク「カレーうどん」
定番人気のリメイクは、やはりカレーうどん。めんつゆで残ったカレーをのばし、冷凍うどんを入れるだけで完成です。手軽なのに、ほっとする和風の味わいが楽しめます。
ポイント
・煮込むときに豚肉や長ねぎを少し加えると、旨みが増してより本格的な仕上がりに
意外な組み合わせ?「カレーパスタ・ラーメン」
残ったカレーは、パスタソースやラーメンベースとしても優秀です。茹でたパスタに絡めるだけで、スパイス香る満足感のある一皿に仕上がります。ラーメンなら、味噌や醤油ラーメンのスープに少量溶かして“味変”を楽しむのも良いでしょう。
ポイント
・パスタの仕上げにはお好みで粉チーズを加えるのがおすすめ
・牛乳を加えれば、クリーミーでコク深いカレーラーメンにも!
【肉料理・おかず】肉のプロが推奨!メイン級に変身させるアレンジ3選
ここからは、残ったカレーを“残り物”で終わらせないメイン級アレンジ。肉の旨みを活かして、食卓の主役になるおかずレシピをご紹介します。
漬け込んで焼くだけ「タンドリーチキン風ソテー」
カレーにヨーグルトを混ぜ、鶏肉を漬け込んで焼くだけの簡単レシピ。スパイスの香りとコクが肉にしっかり染み込み、メイン級のおかずに仕上がります。冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもおすすめです。
ポイント
・約1時間ほど漬け込むと、より味がなじみます
・ケチャップを加えれば、辛いものが苦手な方やお子様にも食べやすい味わいに
・お肉は鶏むね肉・手羽先のほか、豚肉でもOK
揚げずにヘルシー「スコップコロッケ風」
潰したじゃがいもに残ったカレーを混ぜ、パン粉をふってオーブンで焼くだけ。丸めたり揚げたりする手間を省いた、お手軽カレーコロッケ風おかずです。揚げていないのに表面はサクサク、それでいて油っぽさもありません。
ポイント
・千切りキャベツやパセリを添えれば、見た目も鮮やかに
皮パリパリ!子供も喜ぶ「揚げないカレー春巻き」
冷えて少し固まったカレーは、実は春巻きの具にぴったり。春巻きの皮で包み、フライパンで少量の油を使って揚げ焼きにすれば、外はパリッと中はとろっと仕上がります。
ポイント
・カレーと一緒にスライスチーズや大葉を入れると、コクと香りがアップ
・ご飯や千切りキャベツを少し加えると包みやすく、食べ応えも◎
【副菜・おつまみ】少量でも大丈夫!あと一品のアレンジ2選
カレーがお玉一杯分、あるいは鍋肌に残った程度でもアレンジ可能です。最後に、少量でもしっかり活躍する、副菜・おつまみ向けの簡単レシピを2つ紹介します。
旨味たっぷり「カレースープ・鍋」
残ったカレーをコンソメや和風出汁でのばし、野菜を加えれば旨味濃厚なスープに。カレーが入っていた鍋をそのまま使えば、鍋肌の旨味も余さず使えて、洗い物も減り一石二鳥です。
ポイント
・鍋のつけダレや〆にカレーを加えれば、最後まで飽きずに楽しめる「味変鍋」にも
いつもの味を格上げ「カレー風味のポテトサラダ」
いつものポテトサラダにカレーを少量加えるだけで、スパイス香る「大人のポテサラ」に変身。カレーの具材も一緒に潰して混ぜれば、特別な材料なしで手軽に時短アレンジが叶います。
ポイント
・食欲をそそるスパイシーな風味は、ビールやハイボールと相性抜群
・具材のにんじんやじゃがいもは、潰して混ぜ込むと馴染んで食べ応えもアップ
【重要】残ったカレーの正しい保存方法と注意点
残ったカレーは、常温で放置すると食中毒のリスクが高まります。安心して美味しく食べるためにも、次のポイントを必ず守りましょう。
正しい保存手順:
・平たい容器に小分けにする
・常温放置は避け、粗熱が取れ次第すぐ冷蔵庫or冷凍庫へ
再加熱のコツ:
・必ず鍋に移し、かき混ぜながら加熱する
・中心部までしっかり熱くし、加熱ムラを防ぐ
・温め直したら、早めに食べきる
詳しい保存方法は、以下の記事で解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
【カレーの保村方法まとめ】常温は冬でも危険!鍋ごとはNG?冷蔵・冷凍テクニックを解説
残ったカレーはアレンジして最後まで美味しく食べ切ろう
残ったカレーは、ひと工夫で最後まで美味しく食べ切れる心強い存在です。二日目ならではのコクと旨みがあるからこそ、アレンジは「手抜き」ではなく、時間をかけて育った立派なご馳走に。ご飯や麺、副菜からメインまで、幅広く活躍してくれます。
そんな「時間をかけて育った美味しさ」を、もっと手軽に味わいたいなら格之進のレトルトカレーもおすすめです。熟成肉の旨みが溶け込んだ濃厚な味わいは、まるでじっくり煮込んだ2日目のカレーのよう。ストックしておけば、カレーを一から作らなくても、思い立った時にすぐ絶品アレンジ料理が楽しめます。
オンラインストアで1箱から購入できるので、試してみてはいかがでしょうか。




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