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【赤身肉ステーキ×ダイエット】なぜ効果的?脂肪燃焼を促す根拠と太らない食べ方を解説

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赤身肉 ステーキ

「ダイエット中でもたくさん食べたい……」という欲求、ありませんか?実はその願い、赤身肉ステーキなら叶います。低脂質・高タンパクな赤身肉は、代謝を高めて脂肪燃焼をサポートしてくれる食材なんです。食べ応えも満点で、ストレスによるドカ食いも防止できます。

この記事では、「赤身肉は本当に痩せるの?」「どの部位をどう食べれば太らない?」といった疑問にわかりやすく回答します。しっかり食べつつ、健康的にダイエットしたい方はぜひ参考にしてみてください。

なぜ「赤身肉ステーキ」がダイエットに効果的なのか?

赤身ステーキがダイエットに向いているのは、代謝アップ・筋肉維持・栄養バランスに関わる“根拠のあるメリット”がそろっているからです。ここでは、その理由を4つのポイントで紐解きます。

脂肪燃焼の着火剤「L-カルニチン」が豊富

赤身肉の特徴は、脂肪燃焼に欠かせないL-カルニチンを多く含んでいること。これは脂肪を燃焼工場(ミトコンドリア)へ運ぶ“運搬役”です。植物性食品にはほとんど含まれないため、牛肉の赤身は効率的な補給源となります*1。

「ダイエットだから肉を控える」のはむしろ逆効果。赤身肉を適度に取り入れることで、脂肪の燃焼しやすい体を作ることができるのです。

筋肉を維持し「基礎代謝」を落とさないタンパク質

ダイエット失敗の主な理由のひとつが、筋肉量が落ちて基礎代謝が下がってしまうこと。これを防ぐには、良質な動物性タンパク質が欠かせません。

牛肉のタンパク質は、必須アミノ酸をバランスよく含む“アミノ酸スコア100”の食材です*2。筋肉・臓器・皮膚などの材料となり、痩せやすい体を維持します。疲れや集中力低下などの不調を防ぐためにも、赤身肉でしっかりタンパク質を補うことが大切です。

食事誘発性熱産生(DIT)が高い

私たちの体は、食事を消化・吸収するときにも、エネルギーを消費します。これを「食事誘発性熱産生(DIT)」といい、食事で摂ったカロリーの一部はこの過程で自然と燃えていきます。

三大栄養素の中でDITが最も高いのがタンパク質*3。糖質や脂質に比べて、分解・吸収に多くのエネルギーを使うため、同じカロリーを食べても “実質の摂取カロリー”は低くなります。つまり赤身肉は、食べるだけで代謝アップにつながる“ダイエット効率の良い食材”なのです。

不足しがちな鉄分・亜鉛で「燃える体」へ

貧血や冷えは、代謝低下のもとになります。そこで役立つのが、赤身肉に豊富なヘム鉄(吸収率が高い)と亜鉛(代謝を助ける)です*3。

酸素を運んで燃焼を助けるヘム鉄、細胞の新陳代謝をスムーズにする亜鉛。どちらも不足しやすい栄養素ですが、赤身肉ならまとめて摂取できます。体の内側から「燃える状態」をサポートしてくれる食材なのです。

ダイエット向きなステーキの部位選び【カロリー比較】

ダイエットに役立つ赤身肉ですが、部位によって脂質量やカロリーは大きく異なります。部位選びを間違えると、知らず知らずのうちにカロリーオーバーしてしまうことも。

ここでは、主要部位のカロリーを比較しながら*2、ダイエット中でも迷わず選べる「失敗しない部位の選び方」を紹介します。

おすすめNo.1「ヒレ(フィレ)」

カロリー:207kcal(100gあたり)

ヒレは牛肉の中でも圧倒的に脂が少なく、高タンパクなダイエット向きの部位。赤身でありながら、きめ細かく驚くほど柔らかいのが特徴です。

サーロインが「ステーキの王様」なら、ヒレはその繊細さから“肉の女王”。脂を控えつつ、上質で柔らかな赤身を楽しめます。値段は高めですが、その分栄養バランスと満足度は抜群。予算が許すなら、ダイエット中におすすめの部位です。

コスパと食べ応えの「モモ(内モモ・外モモ)」

カロリー:235kcal(100gあたり)

モモは脂肪が少なく、しっかりした噛み応えで満足感が得やすい赤身部位です。ヒレに比べると柔らかさは控えめですが、そのぶんコスパが良く、日常的に取り入れやすいのが魅力。

また、モモ肉は必須アミノ酸9種をすべて含むなど、栄養バランスも優秀です。「しっかり噛んで満腹感を得たい」「コスパよく赤身を取り入れたい」という人におすすめです。

濃厚な旨味の「ランプ」

カロリー:319kcal(100gあたり)

ランプは腰からお尻にかけて位置する赤身部位で、モモより柔らかく、きめ細かい肉質が特徴です。赤身が中心でありながら、適度に入った脂がコクを引き立てます。

完全に脂質をカットすると満足度が下がったり、肌の乾燥を招いたりすることもありますが、ランプなら必要な脂を無理なく補えます。ダイエット中でも旨味のある赤身が食べたい人にぴったりの、ほどよい“バランス肉”です。

注意が必要な部位(サーロイン・バラ)

サーロイン・カロリー:460kcal(100gあたり)
バラ・カロリー:472kcal(100gあたり)

サーロインやバラはとろけるような霜降りや脂の甘みが魅力ですが、ダイエット中には注意が必要です。カロリーはヒレやモモの約2倍にもなるため、食べるなら以下の工夫をしましょう。

・脂身をしっかりカットする
・量を控えめにする
・調理法を工夫する(よく焼いて脂を落とす等)

「絶対にNG」ではありませんが、摂り方を間違えるとカロリーオーバー。ダイエット中なら、ご褒美として少量楽しむくらいがちょうどいい部位でしょう。

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太りにくい!赤身肉ステーキの食べ方と注意点

せっかくのヘルシーな赤身肉も、食べ方ひとつでダイエット効果が変わってしまいます。ここでは、外食・自炊どちらでも使える、赤身ステーキを賢く食べるための具体的なノウハウを解説します。

調理法は「グリル」または「網焼き」がベスト

同じ赤身肉でも、調理方法ひとつでカロリーは大きく変わります。ダイエット中におすすめなのは、火の下に脂が落ちる「グリル」や「網焼き」。フライパン調理よりも余分な脂が自然に落ちるため、ぐっとヘルシーに仕上がります。

家庭でも、魚焼きグリルやオーブンを使うだけでOK。フライパンを使う場合も、焼く前にキッチンペーパーで表面の脂を軽く拭き取るだけで、手軽に脂質カットが可能です。

ステーキを美味しく焼く方法を知りたい方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

決定版|赤身肉ステーキの焼き方を格之進が解説!プロの「火入れ」と簡単なコツでいつもの肉を格上げ

ステーキソースの「糖質」に罠がある

ダイエット中に気をつけたいのが、ステーキソースの糖質です。オニオンソースやBBQソースには砂糖や甘味料が多く使われており、知らないうちに糖質オーバーになりがち。

赤身肉を太りにくく食べたいなら、味付けは岩塩・塩胡椒・わさび・おろしポン酢・レモンなどの“素材を活かすシンプル系”を選びましょう。どうしてもソースを使いたい時は、肉全体にかけるのではなく、小皿に出して「ちょこっと付け」しながら食べるのがコツ。味に変化をつけつつ、摂取量を抑えられます。

食べる順番は「ベジファースト」を守る

赤身肉に限らず、太りにくい食べ方の基本は「ベジファースト」。まずはサラダや付け合わせなど、食物繊維の多い野菜から食べましょう。満腹感が得られやすく、血糖値の急上昇も抑えてくれるため、食べすぎ防止に効果的です*4。

また、ステーキの付け合わせに「大根おろし」を添えるのもおすすめ。大根の酵素がタンパク質や脂質の消化を助け、食後の胃もたれを防いでくれます。

よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激

赤身ステーキのほどよい噛み応えは、ダイエットの強い味方です。人間の身体は満腹感を感じるまでに20分以上かかるといわれているため*5、赤身肉も一口ずつゆっくり、30回程度噛むことを意識するとベスト。

「ゆっくり味わって食べる」。これだけで、赤身ステーキは最高のダイエット食になります。

我慢しないダイエットに「格之進の赤身肉」を

赤身肉ステーキは、カロリーを抑えつつ代謝を高められる“最強のダイエット食材”です。「食べることを我慢する」のではなく、美味しい赤身肉を取り入れるだけで、無理せず健康的で痩せやすい体づくりが始められます。

なかでも格之進の赤身肉は、噛むほどに広がる濃厚な旨味が特徴。少量でも抜群の満足感が得られるため、無理なく続けられる“ご褒美ダイエット肉”としておすすめです。

ぜひ今夜の食事から、美味しく食べて痩せる習慣を始めてみませんか?

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参考:
*1:厚生労働省『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業』より
*2:文部科学省『日本食品標準成分表(八訂)増補2023年”』より
*3:厚生労働省『食生活改善指導担当者テキスト 2021』より
*4:日本糖尿病学会誌『低 Glycemic Index 食の摂取順序の違いが 食後血糖プロファイルに及ぼす影響』より
*5:独立行政法人 労働者健康安全機構『ゆっくり食べてみませんか』より


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