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【数量限定】果汁100%の甘みたっぷり
青森県産無添加リンゴジュースが届きました!

リンゴジュース

【売り切れ御免】完全生産の限定2000本

通常よりも手間暇をかけたおかげで出来た、糖度の高い贅沢なリンゴを丸絞り!
果汁100%の無添加ジュースができあがりました!

リンゴジュース製造の裏には、より良いものづくりを目指す、若き農家さんのひたむきさと、ジュースブランド確立によるフードロス対策と災害時のリスクヘッジという、未来を見据えた持続可能な農業の姿がありました。

そしてなにより、リンゴの美味しさをそのままに、自然ともう一杯飲みたくなる爽やかな仕上がりのジュース。
一本一本、丁寧に作られています。

大量生産では難しい、濃い甘さ。
原材料は「リンゴ」のみ。しかもふじという品種限定。安心の無添加です。
濃縮ではない、ストレートだからこそのフレッシュな香り。

リンゴを丸かじりしているような体験を、限定2000本の特別販売でお届けします。

「ふじ」のみで作った、爽やかなリンゴジュース

身近な果物の一つであるリンゴ。

「ふじ」は、青森県藤崎町にあった農林省の試験場から生まれた品種です。
1940年に生まれた「ふじ」ですが、果汁の多さ、甘さと酸味のバランス、見た目の美しさ、貯蔵性の高さなど、未だにこれ以上優れた品種は開発されていません。

日本で一番多く栽培されている品種であることはもちろん、世界で一番栽培されているリンゴの品種でもあるのです。
(参考:「ふじ」りんご生誕80年 | 青森りんご公式サイト(一社)青森県りんご対策協議会

一般的に、リンゴジュースはより甘さを出すために「王林」の品種をブレンドしますが、「無添加 apple juice」は、品種を「ふじ」に限定して果汁を絞っています。

その最大の理由は、「無添加 apple juice」を製造するリンゴ農園「津軽farm松橋」で育ったふじは、ふじだけで勝負できる糖度を確保しているから。

平均糖度が12〜15度とされるふじですが、「津軽farm松橋」では、一部のリンゴを農協へ出荷した際の測定値が、なんと平均糖度14〜16度でした。(2021年計測)
これはメロンに近い糖度と言えます。

リンゴの実 リンゴの花

農家の松橋さんに聞きました!

ジュースになるリンゴの育ての親・松橋 徹さんは、青森県北津軽群の29歳の若手農家さん。
リンゴジュース製造の裏側について、お話を伺いました。

―松橋さんがリンゴ栽培を始めたきっかけ、また、栽培に対するこだわりを教えてください。

初めは父の死をキッカケに、家族の生活を考えて取り組み始めた農業ですが、私自身が生産者になったことで、
「美味しければ美味しいほど良い、綺麗なら綺麗なほど良い。
より消費者が喜ぶ物を提供することで自分たちの生活も成り立つのではないか?」

と考えるようになりました。

私の育て方は周りの人と違いますが、就農から4年目を終え、農法を教えて欲しいという人材も数名出て来てくれています。
また、近くで私の畑を見ていた年配の方々からも評価をいただけるようになってまいりました。

りんごの加工品は主に大手が担っていますが、買い取り価格は安く、生産者は苦労しております。
ジュース1本を加工するのも決して安くはなく、手間と労力の面でも大変です。
しかし、自然災害などで加工品しか販売できなくなってしまった時のリスク緩和ケアとして、また、同じ育て方で生産する仲間が増えた時の手助けにもなれば、と考え、ジュースブランドの確立を目指しております。

―「育て方が周りと違う」とありましたが、どのように違うのでしょうか。

リンゴの施肥は春、または春と秋の両方行うのが一般的となっておりますが、そもそものリンゴの性質、樹体の大きさから疑問をもった私は、年間を通しての施肥を行っております。
それにより、栄養が今まで行き渡らなかった果実にも栄養が供給され、良い素質の果実はより良くなります。 また、素質の良くない果実にも栄養が行き渡ることにより、収穫量全体の平均糖度、色、艶が高まるよう努力をしております。

《ここでPOINT!》〜施肥について〜

施肥(せひ)とは:作物の成育を促し、より収量が増えるように肥料を与えること

松橋さんのリンゴ農園では、主に有機肥料を使用しています。
通常より施肥の頻度が高いことに加え、一つ一つのリンゴへ栄養素が行き渡るように、施肥のタイミングごとに木が要求する栄養素を判断し、都度配分して供給するという手間と工夫がされています。

また、他のリンゴ農家さんが使用しない栄養素を施肥することにより、病害虫に強いリンゴの木が育ち、結果的に農薬の使用率も通常の半分以下で除草剤も使用せず、問題無く収穫できるとのこと。

―リンゴ栽培に対する熱意をお聞かせください。

リンゴはとても栽培が難しく、規格もとても厳しいので、大変な事も多いです。
しかし、要の部分を考え直すことで、必要な手間を簡略化しながらも、従来より美味しく、そして収量を上げる育て方の基礎作りに取り組んでおります。
栽培環境を少しでも楽にすることで作業に余裕ができ、リンゴに対する時間のかけ方を変えることで、結果的に消費者により良い物が届くと考えております。
就農4年目ながら、育て方を真似したいと取り組む方もおり、みんなで情報を共有しながら、品質や作業性の向上を目指し、切磋琢磨しております。

―できあがったリンゴジュースについて、教えてください。

「無添加 apple juice」は、市販の大量生産されているリンゴジュースでは難しい、濃い甘さを実現したリンゴジュースになりました。
普段は農園内や産直でしか販売していない為、数に限りはありますが、ぜひこの力強いリンゴの甘さを多くの方にお楽しみ頂ければと思います。

また、ジュースの販売には、たくさんの方にご尽力いただき成り立っております。
誠にありがとうございます。
ご購入いただいた方々のご感想、ご意見を頂戴し、1年、また1年と、終わりのない努力を重ね、今後も満足していただける品質の物作りに取り組んでいきたいと思います。

―松橋さん、ありがとうございました。

リンゴジュース

“規格外”リンゴの活路

松橋さんが手間と時間を掛けて、愛情をこめて育てたリンゴ。
その労力の結晶が、ひとつひとつのリンゴへと実を結びます。

しかし、どんなに労力を割いても避けて通れない「規格外」とされてしまうリンゴがあります。

一般流通に乗らない小さいサイズのリンゴをそのまま買い取ってもらうことは難しく、活用できなければ廃棄になってしまいます。
経済的な理由もありますが、なによりも、丹精込めて育てたリンゴが棄てられてしまう現実を、どれほど無念に感じることでしょうか。

そもそもこの小ぶりなリンゴは、本当に商品価値が無いのでしょうか。

小ぶりなリンゴに含まれる水分量は、通常サイズよりも少なめです。
しかし、水分量が少ないことにより、リンゴの甘さをより強く感じられる、濃い果汁を絞ることが可能です。

つまりとってもジュース向きということ!

「無添加 apple juice」は、あえて小ぶりなリンゴを使用することで、松橋さんの大切に育てたリンゴの良さを存分に引き出すと共に、廃棄を可能な限り避け、フードロス対策にも繋げていくことができるのです。

驚くほどの、濃い甘さ

一口飲んで、目を見開くほど濃厚なリンゴの甘さ!
さっき絞りました、というような新鮮な香りが、コップに注いでいる時からふんわりと広がります。

舌の上でまろやかに、のど越しはサッパリと。
冷蔵庫で冷やせばキリッと涼やかに飲めますし、常温ならより甘みを感じながら飲むことができます。

濃いながらも飲みやすいので、目覚めの一杯にゴクゴクゴクッ!と飲み干せば、一日のエネルギーがチャージできそうです。

「無添加 apple juice」を通販で購入できるのは格之進オンラインストアだけ!
安心して飲める無添加のストレートジュースなので、お子様が居るご家庭や、食や健康への関心が高い方へのギフトにもお勧めです。


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