熟成肉の格之進

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ハンバーグをきっかけに、一関にふるさと納税

格之進のお肉は、一関のふるさと納税の返礼品対象になっています。
ふるさと納税は、出身地を離れ都会などで暮らす人が故郷に納税するもので、出身地でなくとも、何か関わりのある地域、応援したい自治体への納税ができる制度です。
また、納税をした場合、指定した自治体から返礼品が納税者に送られるという、節税もできて、地域貢献もでき、さらに縁の商品ももらえる嬉しい制度です。

格之進からは、お肉だけでなく、調味料やお米なども出品しており、中でもハンバーグは10,000円の納税で受け取れます。

格之進がお肉やハンバーグをふるさと納税の返礼品にラインナップしているのは、一関を顧みていただき、知っていただいたことへの感謝の気持ちです。

格之進は東京に複数店舗があり、代表の千葉は、お肉についてのこだわりや蘊蓄とともに生産者の現状についても伝えることも使命とし、“肉おじさん”と名乗り、多くのメディアにも登場しています。
そのため、格之進のハンバーグをきっかけに、岩手県を、一関を知り、ふるさと納税に参加していただいている人も多いようです。ありがとうございます。

 「食べることは、投資すること」
これは、格之進の信条です。
私たちが、これからも美味しく食べるために、生産者を買い支えることが大切なのです。
ふるさと納税は、この信条をわかりやすく消費者に伝えることができる方法の一つと考えています。

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ハンバーグを作ることが一関への移住の目的になる

格之進の本社、株式会社門崎のある岩手県一関市は、岩手県第二の都市であり、お隣宮城の仙台にもアクセスが良いことから、実は岩手県の中でも人気の移住地となっている町です。
緑豊かで、世界遺産の中尊寺がある平泉や、三陸への玄関口でもあり、東北の中では比較的温暖な気候で過ごしやすい所です。

この町に格之進のハンバーグを作る工場を作ったのが2018年。
工場では、お肉を知り尽くした職人、品質を管理するスタッフ、迅速に配送の手配をするスタッフなど、30人ほどが働いています。
隣接する廃校した小学校をリノベーションした本社オフィスには7人が常駐しています。
年齢も20代〜70代と様々。
東京にいることが多い社長がいなくても、オンラインなどを活用して問題なく機能しています。

地方の会社ですが、格之進のハンバーグのお客様は、東京をはじめ全国各地にいます。
ハンバーグだけの工場ですが、定番のハンバーグだけでも金格、白格、黒格の3種類あり、その他に冷凍しながら薫製する特殊なマシンを使って仕上げた薫格、焼けた状態のハンバーグをそのまま冷凍したヤケテルハンバーグなど、特別なレシピのハンバーグを作ることも多々あり、たかがハンバーグ、されどハンバーグなので、かなりやりがいのある仕事だと思います。

一関から全国各地にハンバーグを届ける仕事があることも、一関への移住やUターン、Iターンを考えるきっかけになれば幸いです。

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