1. 格之進
  2. 門崎熟成肉
  3. 肉質と部位を楽しむ熟成肉図鑑
  4. 黒毛和牛の部位をイラストで図解!〜熟成肉図鑑 Vol.04

味わうほどに、知るほどに虜になる奥深き部位の世界

黒毛和牛の部位をイラストで図解!〜熟成肉図鑑 Vol.04

カテゴリ

牛肉と一言で言ってもさまざまな部位があり、部位ごとの美味しさがあります。
ここでは主な牛肉の部位の特徴と、それぞれの味の楽しみ方をご紹介いたします。

1.バラ

バラはあばら骨についているお肉で、あばら骨の外側についている肩バラとそれより後ろにあるともバラに大きく
分類。ともバラはカルビとして使われることが多い。

2.ロース

背中側の肩付近から腰付近までの筋肉質な部位で、脂が少なくさっぱりとした肉質が特徴。
刺しの入りがよい肩ロース、中央の分厚いリブロースなどに分類されます。

3.モモ

後ろ足の付け根の部位で、内モモと外モモに分類。
脂肪の少ない赤身肉で、柔らかく旨みのあるランプ、モモのなかで最も味がよいとされるランイチなどがあります。

4.ヒレ

サーロインの内側にある部位で一頭からわずかしか取れません。
脂肪、筋などがほとんどなく、極めてきめ細やかで柔らかな肉質。上品な味わいが楽しめます。

5.サーロイン

ステーキの代名詞ともいえる部位で牛の腰の部分にあたるお肉。
脂の上質な旨みと甘み、風味に優れ、ジューシーな霜降りが特徴。ヒレについで柔らかな部位です。

6.肩

運動の多い筋肉質な部位で、肩ロースを覆うように広がっています。
肉質はやや硬めながら、お肉の味は濃厚。煮込み料理やシチューなどに使われることが多い。

よく耳にする牛肉の部位ではありますが、それぞれの特徴や旨みは全く違います。
お召し上がりの際は、食べるお肉に一度注目して味や肉質の違いを楽しんでみてくださいね。


シェア
カテゴリ

Follow us格之進公式アカウントから最新情報をお届けします。

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

この特集のおすすめ肉メニュー

門崎熟成肉 格之進 動画ギャラリー