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肉をこよなく愛する肉おじさんのアイディアから生まれた

熟成肉を美味しく焼き上げる格之進の特注「肉窯」

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KABCOの厨房には、フレンチレストランのキッチンにはない石窯があります。
この石窯、お肉はジューシーに、お野菜はほっくりと仕上げてくれる働き者。

石窯で焼いたピザは、パリッとしっとり美味しい!」。
イタリアンレストランのピザ窯に興味をもった肉おじさんこと「格之進」の代表の千葉が、3年の構想を経て開発したのが肉をよりおいしく焼くための肉窯です。

KABCOの肉窯とピザ窯の大きな違いは天井の高さにあります。
一般的なピザ窯の天井の高さは35cmほどで、窯の温度は400〜500℃まで上がります。

KABCOの肉窯の天井の高さは70cmとピザ窯の2倍です。
高温で一気に焼き上げるピザに対し、お肉は250℃もあれば十分なので、天井を高くし、お肉に優しく、じっくり熱が伝わるよう設計されています。

窯内部の左側にある火口から炎が出ており、石に熱が溜まります。
その熱が放出され、高い天井へと熱が上昇気流となり、輻射熱(遠赤外線の熱線によって直接伝わる熱)が発生します。 牛肉には水分が60〜70%ほどあり、お肉に輻射熱が当たることで、お肉の内部で水分子が活発に動き始めます。

このようにして、肉おじさんの「水風船理論」が、この窯の中で行われているのです。

ここでいう水分とは、肉汁のことなので、肉汁を閉じ込めてお肉に火を入れられる窯だから肉窯です。
この特製肉窯は、フロアからも見えますので、ご来店の際は、ぜひ覗いてみてください。

日本では、KABCOにしかない肉窯
だから上昇気流と輻射熱を利用した、しっとりジューシーなお肉が食べられるのもKABCOだけ! 

お肉をこよなく愛する肉おじさんの愛情がたくさん詰まった自信作です。


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